カテゴリー「復活鑑定団」の記事

2008年4月19日 (土曜日)

オトコという名の物語

毎日更新でさくっとチャレンジ達成を目論んでいましたが、やはりそう簡単にはいきませんでした。

ところで本チャレンジの罰ですが、いろいろ検討した結果

何もしない」に決定しました。
というのも、ここまで大々的に連続更新をぶち上げておいて「出来ませんでした」ってこと事態が私という人間の評価や価値を落す結果になるだろうからです。

ですがさすがに「何もなし」っていうのもナンなので、もしチャレンジ達成出来なかった場合は

「飲みの席で最初にその事を指摘した方にはゴチ」します。

もちろん不正が無いようにゴチした方のイニシャルは掲載させて頂きます。
つーかやり遂げます。

という事で前回の続き
「続・スペースコブラ~オトコという名の物語~」!!

Mainimg_2

早速前回のお題

ルパンはアニメ会の普及の名作となり、コブラは消えた」の回答から。

ひとつお断りしておきますが、コレから掲載する記事は私の独断と偏見と推察及び考察であります。
むろん原作の寺沢武一「コブラ」は今年で誕生三十周年を迎える普及の名作であり、アニメ版「スペースコブラ」も根強いファンは多数存在しており
今年の四月末よりフジテレビ721より「COBRA THE SPACE PIRATE」としてフルハイビジョンで放送されます。

Img_anime_cobra

http://www.buichi.com/top/top_anime.html

[消えた理由]
■その一【一種のタブーであった義手】

コブラは左腕の義手の下に「サイコガン」という武器を備えている。
当時はまだ「義手」や「義足」というものをあまり子供の目に触れさせたくは無かったのではなかろうか。

私が最初に見た義手はコブラだった為、本当に無知無学な私は義手はかっこいいとさえ思っていた。
しかしその後、戦争映画や医療現場での本当のそれを見たときの衝撃といったらありませんでした。

Koburakatluiyop

■その二【エロすぎる女性キャラ】

ウィキペディア(Wikipedia)より一部抜粋

アニメーションはまだ「子供の娯楽」だった当時、流石に原作者である寺沢武一の作風で特徴的な肉感的ヌードシーンはそれなりの配慮がされてはいるが本当にそれなりなのである。Cobra01_3   

登場する女性キャラはナイスバディーの美女ばかり。そしてコスチュームはなぜかSMボンテージ風。Cobra08_3

それだけなら当時の特撮戦隊モノの女性キャラもそうであるが、「コブラ」は全員Tバック!!
しかもその機能をほとんど果たしていないモノばかりで、ほぼケツ丸出しである。Cobra072_3   

パートナーであるレディに至っては高性能アンドロイドと名は打っているが、そのフォルムはまるっきり素っ裸にしか見えなかった・・050314_rights12_2

Img_cobra_main_2

■その三【18禁であろうコブライズム】

最後はコレにつきるでしょうな。
ルパンはだいたい美女に騙されてチャンチャン♪的な愛すべき三枚目路線を行っているが、コブラはガチの二枚目ハードボイルド路線

隠し切れない「夜はあっちのサイコガンが火を噴くぜ!」的なその生き様をコブラの名言と共に見てみよう。

「人間なんて不思議なもんだな、いざ普通の生活を始めてみると、またどうしようもなくスリリングな世界に戻ってみたくなる」

復活!サイコガン より

「俺には幸せな結婚生活なんて似合わないさ、夜は素敵だろうが、昼間はたいくつだ」

6人の勇士 より

「まじめになっちゃだめだ そのほうが上手くいくんだ」

地獄の十字軍 より

「オレは探検家さ もっとも獲物は女性専門だがね」

聖なる騎士伝説 より

こんな事を宣(のたま)う小学生が巷に溢れ出したら、クレヨンしんちゃん以上の講義の電話がフジテレビに殺到し、コブラごっこなる遊びが世間で大流行してしまい、最低出生年齢を五歳は早めてしまうであろう。
以上の事例だけで、当時のPTAたちの手により自然に私たちの記憶から消されるよう動きがあったことは容易に想像出来る。

しかしコブラはこんな言葉も残している。

男は強く無ければ生きては行けない。だが、優しく無ければ生きている資格が無い

骨太なハードボイルドならではの台詞。こんな事はルパンには決して言えない。

ルパンがリスペクトされる昨今、私はあえてコブラをフューチャーしたい!

うわべだけでは無い、本当のオトコという名の物語がここにある・・

残り11日、チャレンジ達成まであと5更新!!

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2008年4月17日 (木曜日)

スペースコブラ

先々月、徐(おもむろ)にブログのデザインを変更しましたが、なにやら見難くなった感じ。
デザイン自体は気に入っているけど、そろそろ元に戻そうかな~なんて。

さーて引き続き、更新トライアル続行!!
カテゴリーは⇒脳髄復活鑑定団
いつにも増して内容ねーぞー、オラオラいくぜ~っ!!

昨日は会社の同僚と「餃子の王将」で一杯やりつつカラオケ流れる事に。
普段は同僚とはあまり歌にいく事はないのだが、つい最近長年求めていたアニソンMP3をついにゲット。
もちろん歌う気満点でカラオケへGOでした。

このアニメは原作は漫画なのだがルパン三世同様、日本を代表するアウトローピカレスクヒーローにもかかわらず、そのハードボイルドな内容は当時の若年層からは理解を得られず、PTAからは「下品」の烙印を押され日本のお茶の間から姿を消すこ事となった。

その悲劇のアニメとはこれだ

寺沢武一「スペースコブラ」

Photo_4

ストーリー概要【ウィキペディア(Wikipedia)より抜粋】

貿易会社に勤める平凡なサラリーマンのジョンソンは、自分の願望を夢として見させてくれる「トリップ・ムービー」に出かけた。そこで見た夢は、トリップ・ムービーのライブラリーにはない、一匹狼の正統派宇宙海賊“コブラ”が登場するものだった。とある偶然から起きた出来事からジョンソンは、トリップムービーで見た夢はすべて現実である事を思い出した。そして、自分がコブラであり、顔を整形し記憶も消し、死んだ事にして一般人となったことも。コブラは、相棒の女性型アーマロイド「レディ」とともに昔の生活に戻ることを決心した。

コレだけ見ればなかなか含みの有るそそる内容ではあるが、やはりそこには「ルパン」は生き残り、「コブラ」は懐かしのアニメにさえ姿を表さなくなった理由があった。

その理由は次回に!!

こんな更新の仕方NG?
そんなのかんけーねー!!

残り13日、チャレンジ達成まであと6更新!!

※思った以上にしんどい・・

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2007年12月26日 (水曜日)

連打狂時代

早いもので師走も、もう後半ですね~。

十二月初旬に体調を崩してしまい、仕事を二週間も休んでしまいました。
おかげでいろいろな予定が狂ってしまいましたが。
まぁその最中の事をつらつらと書いてみようかなと

ということ今回カテゴリーは脳髄復活鑑定団ございます。

この休みの期間中、外出出来ない私は電源ゲームで「ジョジョの奇妙な冒険」を無職の友人と何年ぶりかぐらいにプレイしました。
プレイステーション1の時代の格闘ゲーム。このゲームは発売当時、鬼のようにやったゲームです。
久しぶりにコントローラーを握るも指が覚えているもんですね。けっこうガシガシ技をだせました。

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「ジョジョの奇妙な冒険」は元ネタが漫画なんですが、ストーリ的にかなりの脳髄沸渇漫画なのでご興味のある方はぜひお勧めの一品です。3

ゲームの方もかなり原作を忠実に再現していまして、熱くなってボタンを押しすぎて水ぶくれを作ってしまいました(笑)。Photo_2
Photo

しかし今のゲームはボタンを連打すると要素は少なく、どちらかというとボタンを押す順番が重要であったり、特殊なコントローラーを使用しての擬似動作が主流になっていますが
少なからず格闘ゲームではボタンを早押しすることにより、相手との優劣を競うシステムが組み込まれています。

しかし思い出していただきたい。

私たちの小学校時代。人気者の要素(男子の価値)として「スポーツ(ドッジボール)」、「ビジュアル」等の中に確実にそれがあったことを。
そうっ、「連打」というカテゴリーがあったことを!!。

基本的にVゲームのうまい人間はどちらかというとインドアタイプの人間であまり目立つことはなかったが、「連射」の出来る人間は仲間内の中でも一目を置かれる存在になっていた。

その背景としては、私たち80年代、昭和変革期世代のヒーローの中にスポーツ選手や格闘家ではなくTVゲーマーがいたからである。
その名は本名:高橋利幸(たかはし としゆき)こと「高橋名人」である。Photo_7

女子の方々にはピンとこない人物かも知れないが、男子の間ではどんな人間でも一度は耳にしたことが有る人物で、一秒間に16回ボタンを連打するという 「16連打」はあまりに有名すぎる技である。
そして続くように当時の月刊「コロコロコミック」で連載を開始した「ファミコンロッキー(1985~1987)」ではゲーム拳と呼ばれるイカレた拳法を駆使し、おおよそ人間の限界を超えた超人的な連打を披露して見せた。
その中の主なゲーム拳を一部紹介しよう。Rokky_top

■五十連打(ごじゅうれんだ)- 一秒間にボタンを50回連打する技。結果としてさまざまなバグを誘発することがある。派生技に「虎脚(こきゃく)五十連打」「旋風五十連打」「超速衝撃連打(スーパーインパルスアタック)」などがある。 Photo_3

■阿修羅乱れ打ち(あしゅらみだれうち)- 高速でボタンを打つことによって手が何本にも見える技
■陽明激針打ち(ようめいげきしんうち)- ゲーム中にハリ治療を施してもらった際に思いついた技。腕にハリを打たれた際の痙攣を利用して連射する。※後述で再度出ますので要チェックしておいてください
■十字キー四方乱れ打ち(じゅうじきーしほうみだれうち)- コントローラーの十字(カーソル)キーを上下左右不規則に連続した超速で叩き、画面上の自機を回転させてゲーム上で竜巻を起こす荒業。

この漫画の影響により、TVゲームはもはや室内で大人しくやる物ではなくなり、奇声や大暴れをしながら行なう物に変貌してしまった。
そして火に油を注ぐように登場したのが連射能力測定機能付き時計「シューティングウォッチ」、通称「シュウォッチ」である。Photo_3

20000ガッチャ

これが販売された事にで具体的に連射能力の優劣がわかるようになった少年たちは狂ったようにボタンを連打し、相手に負けじとこぞって連打修行にあけくれ「高橋名人」を越えじと切磋琢磨をした。

しかしこの連打ブームは意外な終焉を迎える。

なんとゲーム拳「陽明激針打ち」が「高橋名人」を稀代の詐欺師へと仕立てあげてしまう。
彼も同様に針や薬でドーピングした事で「16連打」をしているという噂が全国に広まってしまったのである。※あくまで噂です
これにより、夢を壊された少年たちは連打をやめ、ドラッグという言葉を覚えてしまったことは否めない。
英雄から詐欺師に落ちた名人は、もはや「昔小さい頃にう○こを投げてセミを取っていた」という奇行だけを少年たちの心に残し表舞台から去っていくことになった。Photo_8

そして追い討ちを掛けるように、連射機能つきコントローラー「ジョイカードMKⅡ」が発売されてしまうのである。Photo_4

15000ガッチャ

いままで必死にボタンを連打していた隣で、ボタン押しっぱなしで余裕の面持ちの友人の横顔を見るだけで、例えようのない虚しさが襲ってきたを幼心に覚えています。
しかし、骨太な連打士たちは機械なんぞに負けるかと五指をコントローラーに叩きつけていました。

だが、時期を変わらずして駄目押しを一品が世に出てしまう。

Photo

ホリコマンダー

250000ガッチャ

株式会社HORIが開発販売
抜群のネーミングが爆発的なヒットにつながり、なんとジョイカード派とホリコマンダー派なる二大派閥コントローラー時代が到来してしまったのである。
この予想外の出来事により残った連射士たちもどちらかの派閥に飲み込まれていき、TVゲームは元の静かな室内娯楽の姿へ戻っていった。

しかし、彼らは死んではいなかった。連射コントローラーも連打士たちも影の薄くなってしまった現在、夢をあきらめなかった連打士達がついに連打という文化に究極のコラボレーションを与えた

それがこれどぁー!!

Photo_4

Photo_5

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オレコマンダー¥2079

採算度外視!!

指に装着することにより、強制的に己の指を連射マシーンと化す事ができる脅威の一品。
しかも最大出力で一秒間に22~23連打できるスペックを持っているので、両手に装着する事によりついに夢の五十連打を実現化が可能!!

幼い頃、連打に明け暮れていた連打士達がついに夢を実現させたのだ!!

先日あるバラエティーで、男の価値とは経済力[実益:運動能力、技術、知識]、ビジュアル[見た目]、心[優しさ、、強さ、人間味(ユーモア)]とリサーチされていたが、

その中に傍から見れば無価値に見える夢(ロマン)も入れてやってはくれないか

※価値を問うているのに無価値とはいかがなものかとは思いますが・・

連打という夢がなければオレコマンダーは生まれたであろうか、いや生まれるはずは無い。

まさかとは思うが夢はテクノロジー(技術)で叶えられるようになって来た現代

もしかしたらあの頃から体一つで夢の五十連打を目指している人間も・・

今日もどこかで本物の連打士達が、コントローラーを叩いている・・・Photo_6 2

それでは皆さん、よいお年を!!

「おまけ」

ついに人間もここまで来た!?名誉挽回、高橋名人のすいか割り!!!

www.youtube.com/watch?v=A6MoEj_Hs7Y

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2007年7月 3日 (火曜日)

幻の一品

酒に溺れ、酒にまみれた毎日を送り、月2掲載をほぼ断念しようかと思っている今日この頃遅くなりましたが、前回の続きを!※カテゴライズは復活鑑定団1977’です。

関連記事⇒脳髄復活鑑定団1977’

前回の記事で、市役所という公共施設でどろどろになったお話をさせて頂きましたが、NONアルコールの幼年期では、当施設でよく自転車に乗ってサイクリングをしたり、鬼ごっこをしたりさわやかに遊んでいました・・

とは行かず、市役所ではチャリンコはを改造したり、ル○ペンにウ○コを握らせて、そのル○ペンに追い回されたりしていました(笑)。

ところでチャリンコの改造とはいいますと皆様ピントこないかと思われますが、私たちの変革期の昭和にはさまざまなハンドルフォルムの一般用自転車が横行していたんです。

セミアップハンドル(通称:ママチャリ

Photo_9Photo_10

いわずと知れた「ママチャリ」です。婦人用自転車はほとんどが、このハンドルを標準装備しています。ごく自然の乗車ポジションをとれます。主婦の方でハンドル部分に幼児用同乗器(前子供乗せ)を取り付ける場合、このハンドルでないと、幼児の乗り降り等に不具合が生じます。

まさにキングオブ「チャリンコ」のフォルムですね。

オールラウンドハンドル(別名トンボPhoto_11

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通称一文字とも呼ばれ、少し前傾気味の乗車ポジションになるので一見しんどそうに感じますが、長時間の乗車や力を入れるペダリングには、これ位の前傾ポジションがベストです。

現在のチャリンコはこのフォームとママチャリが9割をしめています。

そして主に改造に使われていたのはこのタイプだ!!

アップハンドル 通称:カマキリPhoto_14

Photo_15

乗車ポジションが高く、ダラリと乗れるので男子中高生に大人気!そしてこのハンドルを絞って(真中によせて)股間あたりにかまえ、足を大股開きにして蛇行運転することが、最高にシブイとされていた時代がありました。

※本当に頭が悪かった・・・

そのほかカマキリの改造には前のカゴを三角に折り曲げるツッパリカゴやキャリア(後部に荷物を載せるときの荷台のこと。婦人車の場合は標準装備されていますが、紳士車は、デザイン上からほとんど装備されていません)を上向きにひん曲げる一段シートPhoto_16 !!

さらにはハンドルを絞らずに前に足して乗る鬼ハンなどが有りました。

Photo_1

鬼ハン

しかし一世を風靡したカマキリも、アホな人材が世代からいなくなるにつれ、消滅の一途をたどることとなります・・・

だがこの変革の昭和期、私の地元だけかも知れませんが、男子所持率90%を超える驚異的なチャリンコがあった。

そのチャリンコは爆発的に普及したにも関わらず、BMXやマウンテンバイク、各種シティー自転車の登場により徐々に衰退していき2007年現在においてその所在を確認することは一切出来ていない。

私はその幻の一品を捜すべく、この一ヶ月間インターネット上をフルに検索していました。

そして、そしてついにその画像を発見しました。

それが、これどぁー!!!

2_2

200、000ガッチャ

名称、製造元一切不明。NET検索を掛けてもヒットする情報はこの画像一枚のみ。

六段変速のものが主に主流だったが、私が乗っていたのはこの五段変速タイプ。

リトラクタブルライト(車でパカッと開くライトのことね)を髣髴させるダイナモライト、低空前傾姿勢になるために設計されたハンドル、そして何より中央に位置するギアレバー(可変変速器)!!

いい仕事をしてますねー。ガッチャきますねー。幼い頃、このギアレバーに異常な興奮をしたのを覚えています。

しかしデザイン重視のギアレバーと、あまりに頻繁に発生するチェーン外れから販売から二年程で世の中から消えることとなりましたが機能重視の昨今、合理主義よりもロマンを求める当時の手法を、今の子供たちにも伝えていきたい今日この頃でございます。

上記のマシンの情報お持ちの方、当鑑定団まで連絡お待ちしております!若しくは所持しておられる方、200,000ガッチャでお譲りください(笑)。

ガッチャとは

脳髄復活鑑定団での品評単位です。特に意味はありません。1977~1990ぐらいまでのガッチャ来た物を勝手にポイント付けして品評します。現代社会で金銭的価値は日本円の1/100の価値です。ペリカみたいなモンです。

PS

でもあんなにあったのに廃自転車置き場等で一台も見かけないってどういうこと。ほんと影も形も残ってねーし。巨神兵だって化石ぐらいは残っているのに・・・・

おまけ⇒http://www.youtube.com/watch?v=ekytfwgtxAU

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2007年4月 4日 (水曜日)

脳髄復活鑑定団from1977’

先日知人と二人で飲酒後、カラオケに繰り出すことになったのだが流行の歌も歌えないダサイ私は、

だいたい懐かしの名曲やアニメソングに走ってしまうことが多い。

私が思う懐かしさとは音楽やアニメを問わず、現代のマーケットではほぼ価値は無く二束三文の値段で市場に出回っているか、まったく世の中から消えうせてしまった物が大多数である。

しかし、この80年代~90年代の、まだ価値の無いグレーな部分にこそ、大きな変革の波を感じずには入られません。

物事には大きな流れがあり、【発生、発展(転換)、回帰(収束)、終焉(発生)】があると私は考えています(カッコ内は同時進行、並びに同ベクトル)。

【遊び】という物に置き換えると、体を使って外で遊ぶこと(鬼ごっこ系)から単一の道具を利用して遊びことに発展して(ゴム飛び、メンコ系)、外で遊ぶことから屋内で遊ぶことに転換し(TVゲーム系)、やがてはTVゲームで夏休みの田舎を体験したり、スポーツで体を動かすようにまでなっています(体感ゲーム、仮想現実系)。

遊びに留まらずあらゆる事例で回帰、収束に向っている昨今、曰く発生の時期であった【懐かしい昭和】がブームがなのであれば、私たちが体験した貴重な【転換期の昭和】を郷愁感込めてあえて取り上げていきたい!!

僕らの懐かしさといえば「どろろ」、「鬼太郎」ではなくこれだろう!!

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悪魔くん!!

僕らの懐かしい世界観といえば「三丁目の夕日」ではなーい!!

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ボーズ達の服装やもっている各種アイテムに注目!!

僕らが昔遊んだ懐かしいおもちゃとは「ブリキ」では無くそう、これだー!!!

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スライム

本当に彗星のごとく現れ、消えていった一品ばかりだが、そんなの物を私の独断と偏見で品評、鑑定していこうかと思って下りますが、脳髄を沸渇させるわけではないのであえて本会議とは別セクションを立ち上げました。

なお出張鑑定も致しますので、ドシドシお便りくださいませーー!!

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