« KMR | トップページ | イン・ザ・ソウル »

2008年4月26日 (土曜日)

大失態(続・KMR)

なんという事を・・・・

前回の記事・・

下書きをアップしてしまいました・・

※記事は削除済みです

こんな事をやっているから、「お前はいつまでたってもアレだね」とかいわれてしまうわけで・・

そんな自分を少しでも変えて行きたいと思っているわけで・・

更新したと思って貴重な時間を割いてアクセスしてくださった方々・・

本当に申し訳ありませんでした。m(_ _)m

以後二度とこのような事が起こらないよう勤めて参りますので、誠に恐縮ではございますが今後とも山崎商店を何卒宜しくお願い申し上げます。

まぁ今回は前のめりに倒れてしまったという事で・・

※下記から今回の更新内容となります

---------------------------------------------------------------------------

ではまずは前回のおまけ回答から

問題文)
「金デーでココしてたら、
  パーされてゲロンパっちゃってオケリング!!」

答え)
金デー=金曜日にデニーズで

ココしてたら=ナタデココ食べてたら

パーされて=ナンパされて

ゲロンパっちゃって=ロンゲ(長髪)でパッととしてた(かっこよかった)んで

オケリング=オッケーしちゃった


でした。
初心者にはなかなか難しかったですね。


では引き続き前回の続きを!!




まず各種略語はコミュニケーションをとる上で省エネ化を図るためには必要不可欠なファクターであり、どの言語圏の人種も例に漏れず採用している。

ただKMRは元が英語圏から来ているため、日本で使用する際には細心の注意を払わなければならない。

たとえば今はあまり使用されないが職種であるOL(office lady)は女性には採用されるが男性側にはされない。

まぁ察しのよい方はピンとくるかもわかりませんが実業家のBM(business Man)はまだしも
サラリーマン(salary man)はSMに。
※ちなみにサラリーマンの正式な英語訳は(office worker)ですが・・・


全日空(全日本空輸)のANA(All Nippon Airways)はまだしも、外日本航空(Out  Nippon Airline)は「オー・エヌ・エー」でオナになってしまうからである。
※ちなみに外日本航空なんて会社は存在しませんが・・・

使用上の注意をもう一点挙げるならば、固有名詞に使用する場合である。

この場合、必ず相手に尊敬と畏怖の念をこめてKMRにしなければならない。

これを怠ったKMRにされてしまった為に、今までの功績をぶち壊されてしまった日本サッカー業界のトッププレイヤーから貴重な体験談を聞くことに、当沸渇委員会は成功致しました。

ではその一部始終をどうぞ
注)ご本人の希望により、顔と本名は控えさせていただきます。

Wakabayashi4

記者「WさんはPA(ペナルティーエリア)外からのシュートは絶対に決めさせない事で日本で一番有名なGK(ゴールキーパー)と伺っておりますが」

W「そうですね。ある意味、当時は実在するGKより名が知れていたと思います。」

記者「そんなあなたを私たちは尊敬と畏怖の念をこめて、スーパーグレートゴールキーパーと呼んでいたのを記憶していますが。」

W「そうだよ!、それだYo!!そこまではよかったんだYO!!!。」

記者「と申されますと?」


W「誰かがそれをKMRにしやがったんだYO!」

記者「私は存じ上げないのですがちなみにどのようなKMRされてしまったのですか?(本当は知っている)」


W「SGGk(エス・ジー・ジーケー)・・・・」


記者「・・・・・(笑いをこらえている)」

W「それまでは日本の守護神とかスーパーグレートゴールキーパーってみんなが手を振って応援してくれていたのに・・。そのKMRが浸透してからはなんかみんな半笑いなんすよ。」

記者「なるほど・・」

W「町を歩いていると、『あれSGGKじゃね~!!』とか言われたり、『あっSGGKだ、クサっ!!』とか指さされたり。しまいには、『うわっSGGkだ、きんもー☆』とか言われる始末だYO」

記者「それでWさんもなんかキャラが少し変わられてしまったんですね?」

W「そうだYO!!だから今は昔のなじみの若○津って奴とWW(ダブルダブリュー)てコンビ組んで芸人やってるんすよ。」

記者「それは存じ上げませんでした。」

W「これが泣かず飛ばずでYO。キメ台詞の『おれら昔はエス・ジー・ジー・ケー!!』ってのもなんかこうリズムに乗らなくて全然浸透しねんだYO!!!」

記者「そうですか、それでは今日は貴重な体験談ありがとうございました。」


という事で、固有名詞にKMRしてしまうと変なアダ名のようになってしまうため、使用する際には本人の了承を得てからいしたほうがよいでしょう。


で、本題ではありますが、なぜKY語が今しつこく残っているか。

おそらくそれはKMR自体にはさほど意味はなく(今までも使われていましたからね)、「空気を読む」と言う事自体が重要だったのではなかろうか。

この「読む」というのは生きる為には非常に重要で、山で生活する者たちは天候を読まなければ生きてはいけないし、漁師は海の波や魚の動きを読まなければ生きてはいけない。

ということであれば、現代の日本人は今後「対人関係の空気が読めなければ、社会の中で生きていけない」と切に感じているからではなかろうか。

今までは場の空気を読めないことはある程度個性として捕らえられてきたが、現在では「読めない奴は悪だ」的な風潮さえ感じられる。

KYというKMRがここまで浸透してきてしまったからには、今まで以上に「空気を読む事を強要されてく」事になろう。

※たとえば飲み会の席で場違いな発言をしても以前はある程度は流れてたが、今は思いっきりしらけてしまう状況になってしまう。

しかし多種多様な人がいて、尚且つ関わっていくのが人間社会である。

今後、このまま空気が読めない人間が排除されるような世の中になってしまうのか、それとも違う形を作る事ができるのか。

空気を読むことは重要であるが、それをカバーするやさしい気持ちもまた重要であろう・・・

おまけ

「僕はキラ、そして新世界の神だ」

※デスノート12巻を片手に読んでね

Kygo1_3



Kygo2_2

|

« KMR | トップページ | イン・ザ・ソウル »

脳髄沸渇委員会(本会議)」カテゴリの記事

コメント

これを前回と2回に分けるのはブログ更新と言えないと思います。
というか、「KMR」の回が2回分ぐらいありますね。。。

解説の「ロンゲ」もKMRには入らないのですか?
納得がいきません。

投稿: 名無し | 2008年4月25日 (金曜日) 午後 04時26分

>名無しさん
大変申し訳ありませんでした。
今回下書き中の記事を仕上げてアップさせていただいました。

解説中の「ロンゲ」に関しては回答させていただきます。

KMRとは頭文字略語なのでロンゲは該当しません。
ロンゲをKMRするならLH(long hair)、日本語KMRするならLG(lon ge)若しくはCH(Cyou Hatu)ですね。

どうでしょうか?

投稿: 山尾竜雄 | 2008年4月26日 (土曜日) 午前 12時57分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137424/40985417

この記事へのトラックバック一覧です: 大失態(続・KMR):

» しうさんとナンパで連れ出し♪ [大阪ぶさいくナンパ師ししまる]
ぶさいくなナンパ師ししまるのナンパ奮闘記。3ヶ月前まではチェリーボーイまっしぐらでした・・・ [続きを読む]

受信: 2008年5月 4日 (日曜日) 午後 07時43分

« KMR | トップページ | イン・ザ・ソウル »