続・派遣の本音
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ご挨拶が大変遅れましたが、新年明けましておめでとうございます。
本年も何卒、宜しくお願い致します。
さて、今年も一年の指針を決めるべ「目標(標語)」の設定に入りたいと思います。
が、その前に
去年のモットーでありました「齷・齪・斬」の総括ですが、
もちろん散々たる結果と相成りました。
関連記事⇒齷・齪・斬
不労所得を得るべく、株式投資に手を出そうとし
いざゆかんと思ったところに、振って沸いたようなこの世界的金融不況。
素人が手を出せる相場では無いと判断し、
やむを得ず撤収。
「日系平均株価が一万円切ったらGOだー!!」
なんて意気込んでいた自分が恐ろしい・・・
しかし、新規カード契約や口座開設によるポイントやクオカード、
及び現金キャッシュバック等で二万円ほどゲットすることが出来ましたが
なかなかに「お金がお金を生む」ルーティーンに乗るのは
一朝一夕では難しいようです。
では、今年の「目標(標語)」でございますが
表題にあるように
「吾唯足知(ワレ タダ タルヲ シル)」
に決定いたしました!!
ご存知の方もいらっしゃるとは思いますが、
「吾唯足知」とは京都・竜安寺にある蹲(つくばい)に刻まれている言葉です。
際限ない欲望に溺れることなく、現在の状況を善しとして生きる大切さを説いたものです。
「知足の者は貧しといえども富めり、不知足の者は富めりといえども貧し」という禅の言葉からきているようで
ようするに
「満足することを知っている者は貧しくても幸せであり、満足することを知らない者はたとえ金持ちでも不幸である」
つう事ですな。
※真ん中の水を入れる四角を共有すると上から時計回りに「吾唯足知(われ ただ たるを しる)」と読めます。
日常、私は常にこれをモットーに生きていますが、
唯一「足る」を知らないものがあります。
そう、
仏教用語では「般若湯(ハンニャトウ)」
作家、内田百ケン曰く
「憂いを払う玉箒(たまははき)」
※ははき=ほうきの事です
ズバリ
酒である
この一点において、私は足るを知ったことが無い。
途中までは嗜(たしな)んで飲んでいるが、
最終的には必ずリミッター(制御装置)を外す。
!!
終了は物理的に酒がなくなるか、店舗が閉まるまで。
が、脳髄沸渇委員として、ここまではいい
しかし安全装置まで外してはいけないのだ!!
最悪の場合、以下のバッドエンドを迎えることになります。
(脳髄沸渇委員会用語より)
【ケース1】
[説明]
語源は家飲みでつぶれると必ず押入れで寝る輩(やから)をそう呼んだ事が発祥といわれている。
昨今では、特に場所は押入れに限定されず、飲んでいる途中で寝てしまう事や、場所を選ばず寝てしまう事例を総称して指す。
【ケース2】
[説明]
こちらは読んで字の如く。便所にこもりきりになる状態。
店舗で便所の住人になってしまうと場合によっては出禁をくらう可能があるため要注意である。
【ケース3】
■オートリバース
[説明]
寝ゲ○、寝小○、寝う○こ。
もはや説明不要。
いわずと知れた究極の最終形態。
三種類あるが、被害はどれも天文学的数値に・・・・
以上のバッドエンドを迎えないことは当然のこと、
最終目的として「終電で解散」を目標にがんばっていきたいと思います。
それでは、本年も
どうぞ宜しくお願い致します。m(_ _)m
~おまけ~
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突然ではありますが
この度
現更新を持ちまして
「山崎竜彦の脳髄沸渇委員会」
を終了させて頂くきたく思います。
思えばブログを始めようと最初の記事の下書きを残してから
アップするまで半年を要し
その後二年と八ヶ月の間
拙い文章ではありましたがお付き合い頂きまして
誠にありがとうございました。
ここまで続けられたのも、一重に皆々様の暖かいご好意の目、
並びにご支援があっての事と思っております。
なお更新終了の理由と致しましては、
私事で大変恐縮ではございますが
「すべての時間を子作りに専念したい」
とご理解賜れれば幸いでございます。
本日の更新終了につきまして、
各方面の方々からメッセージを頂いておりますので、
この場を借りて一部紹介させていただきます。
元バンドメンバーT
「プライベートでは一切関係がなかったので見ていなかったし、思い出もないし、なんとも思わない」
大学の後輩K
「腐ったブログは排除しなければならない」
会社の上司E
「弊社の株価上昇のためにもキッパリ辞めて頂きたい」
友人M「寂しい、と言えば嘘になる」
(そのほか「辞めようが辞めまいが私の人生には何の影響もない」「更新しなくなってたからもうやめたんだと思っていた」など)。
「こんなにもたくさんの暖かいメッセージに囲まれて・・・ 誰が囲まれると思いますか!?」
最後にこのブログを呼んで気分を害された方々に謝罪させていただきく思うこと、
あわせて今まで閲覧してくださった皆様に感謝の意を表することで
終了のあいさつとさせて頂きます。
本当に長い間、
脳髄沸渇委員会
(完)
って、ちょっと待て~い!!
やっぱり山ちゃんは~
ブログ更新を~
やめへんで~!!!
!?
と、まぁかなりうざい事をしてしまいましたが
今年も一年、ご視聴誠にありがとうございました!!
来年も引き続き、通常通り更新していきますので
なのとぞ、脳髄沸渇委員会を宜しくお願いいたします。m(__)m
それでは、よいお年を!!
おまけ(元ネタです)
★さよなら山崎邦正★
~追悼~
場違いとは思いますが、先日お亡くなりになられた飯島愛さん(享年36)のご冥福を心よりお祈りいたします。
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実はゲドウ戦記からの今日まで一連のブログは、この裏テーマに沿って掲載していました。
というのもスタジオジブリ「ゲド戦記」に、大変興味深い世界設定があったからだ。
この「ゲド戦記」の世界では、万物にはすべて「本当の名前」があり、魔法使いはそれを知ることにより、そのモノを支配し操ることが出来るという設定になっている。
いわゆる、火、水、風といったモノ、現象の名はあくまで私たちが認識する為の「呼称」であり、
実は本当の呼び名があって、それを魔法使いは認識しすることで超常的な現象を起こすことが出来るというわけである。
もちろんこれは人間にも当てはまっている。
すなわち、僕らが親から自分を特定し呼称させる為つけられる本名の前に、真実の名があるというものだ。
ということで今回は「THE REAL NAME」で脳髄沸渇!!
まず現代社会において、ついにその名に気づいてしまった人間がいた。
本名:寺西修
別名:ヒムロック!!
彼は幼少期から思っていたはずだ。
「僕は絶対、寺西修ではないっ!!」と。
実際、彼ほどヒムロックな人間がこの世に存在するだろうか。
彼は本当の名は、間違いなく氷室京介であろう。
民間人の中ににも、それとは気がつかずに本当の名を持っている方々がいる。
とある脳髄沸渇会議(飲み会)でこんな事を友人がもらしていた。
「なんで本名でブログしてるの?自分が思っている本当のこと書けないじゃん。」
一瞬、「っん?」 と思った。
確かに他人には言えない事や、自分の汚い部分を時には曝(さら)け出したい時もあるだろう。
しかし、わざわざHN(ハンドルネーム)を使ってまで日常的に更新する事例があるのだとしたら・・・
普段が偽で、ブログ内の自分が本当ということになってしまうのではないか。
となるとHNは現代における「本当の名」とある意味いえるのではないか・・・
そしてこの名はゲド戦記同様、
絶対に他人に知られてはいけない!!
たとえば徹底的に社会を批判し現政府をクソミソにこき下ろす、いいたい放題の文章が評判のブログの作者であったとしよう。
HNはそう「新世界の神」
世間はその話題で持ちきり。
もちろん若者からはヒーロー扱い。
しかしある日、友人からそっと告げられる。
「お前がSSKやな・・・」
その日からその友人には逆らえなくなる。
逆らおうもんなら、即警察へ通報。
いいなり状態。
まさに現代の魔法!!
これはフィールドが家庭であれ、職場であれ、学校であれ同様であるだろう。
余談ではあります「本当の名」ではなく本名を知られてはいけない職業があります。
この手の人たちです。
!!
彼らは本名を知られたら、完全に掌握されてしまいます。
その貴重な体験談を脳髄沸渇委員会は独自のルートで入手致しました。
コメント
「外出中に祖母を襲われました。あいつら俺に勝ねーからって、むちゃくちゃですよ。」
コメント
「実家の屋敷を燃やされました。昼間も勝ち組の私に嫉妬していたんでしょうな。」
大きな力を伴う正義を行使する場合は、実家は秘密基地、そして覆面は必修のようです。
しかし、いずれ正体は暴かれ、秘密基地はバレるもの。
だがここに、すべての条件をクリアーしたスーパーヒーローがいた。
それがこいつだーーっ!!!!
(別名:カリフラワー)
[戸籍]
無し(死亡したことになっている為、抹消済み)
[容姿]
整形済み(カリフラワーカットにイメチェン、以前の面影無し)
[住所]
不特定(主に自家用車の中の為、常に移動中)
これで完璧パーフェクト!!
でも本人、あとで思ったんだって。
ここまでしちゃったら、元に戻れないジャン・・・・・って
人間かなず、素の部分があり、様々なキャラを自分の中に有している。
そうなるってくると、本当の自分を見失いがちになってしまう。
外に出ている時の自分は本当じゃなくて、
でも家にいる時も、本当の自分はこんなんじゃないって、
そうしたら、自分でつけてしまえばいい。
本当の名を・・・・
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